ブロードバンドユニバーサルサービス料について
2026年2月1日
関西ブロードバンド株式会社
kitakansai光接続サービスにおきまして、「ブロードバンドユニバーサルサービス制度」の開始に伴い、2026年3月から1回線当たり一定額の「ブロードバンドユニバーサルサービス料」をご負担(月額2.2円)いただくことになりましたので、お知らせします。
[注]
「ブロードバンドユニバーサルサービス制度」とは、人口減少に伴う採算性の悪化や、離島・山間部などの地理的条件により、光ファイバー基盤の維持が今後課題になることを踏まえて、ブロードバンドサービスを全国で公平かつ安定的に利用できる環境を確保するために、電気通信事業法で定められたものです。この制度では、必要な費用の一部を、モバイルブロードバンドサービス事業者や固定ブロードバンドサービス事業者をはじめとする通信事業者全体で応分に負担します。公共性の高いブロードバンドサービスを今後も円滑に運営していくために必要な制度であり、お客さまにも参加していただくものになります。
ユニバーサルサービス料は、ブロードバンドユニバーサルサービス支援機関である一般社団法人電気通信事業者協会によって、半年に1度(1月と7月)1回線当たりの単価の見直しが行われるため、その内容に応じてお客さまの負担額が変更される場合があります。1回線当たりの単価は、一般社団法人電気通信事業者協会のウェブサイトで公表されます。なお、2026年においては、下表の金額を2026年3月度の利用分のお支払い時にご負担いただきます※2。2027年以降の金額および請求時期・請求回数は未定です。BBユニバーサルサービス料は、各社から一般社団法人電気通信事業者協会を通して、NTT東日本株式会社やNTT西日本株式会社をはじめとする交付金交付対象事業者に支払われます。







