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サブミッションポート利用方法 mx*.nkansai.ne.jpの場合

サブミッションポートを利用する場合の設定方法のご案内

こちらではサブミッションポートを利用する場合のメールソフトの設定方法をご案内しております。
他社プロバイダを利用していてメールの送信が失敗する場合はこちらの設定方法をお試し下さい。

Windows Live Mail

Windows Live Mailのサブミッションポート利用の設定方法です。アカウント名、サーバー名については、お客様の情報に読み替えてください。


1.「Windows Live Mail」を起動します。
2.画面上部の「アカウント」をクリックし、「プロパティ」をクリックします。
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3.「サーバー」タブを開き、画面下部の「このサーバーは認証が必要」にチェックし、
設定ボタンをクリックします。
lv_01

4.「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。
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「詳細設定」タブを開き、送信メールのポート番号を「25」から「587」に変更します。
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5.「OK」ボタンをクリックして設定完了です。

Outlook 2010

Outlook 2010の受信設定の変更方法です。アカウント名、サーバー名については、お客様の情報に読み替えてください。Outlook 2013も同様です。

1.「Outlook 2010」を起動します。

2.画面上部の「ファイル」から、「情報」をクリックします。次に「アカウント設定」、「アカウント設定(A)」をクリックします。
ol_00

3.「詳細設定」ボタンをクリックします。ol_03

4.「送信サーバー」タブをクリックし、「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」、「メールを送信する前に受信メールサーバーにログオンする」にチェックを入れます。
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5.「詳細設定」タブをクリックし、送信サーバーのポート番号を587に変更し、「OK」ボタンをクリックします05

6.「次へ」ボタンをクリックし、送受信のテストを行い、「完了」ボタンをクリックすると設定完了です。

Thunderbird

Thunderbirdのサブミッションポート利用の設定方法です。アカウント名、サーバー名については、お客様の情報に読み替えてください。

1.「Thunderbird」を起動します。

2.画面左側の「アカウント名」を右クリックし、「設定」をクリックします。
op25587tb00

3.「送信(SMTP)サーバ」をクリックし、「編集」をクリックします。
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4.ポート番号を「587」、認証方式は「平文のパスワード認証」に変更し、ユーザ名にメールアドレスを入力します。
op25mxatb03

5.「OK」ボタンをクリックすると設定完了です。

MAC OS Ⅹ Mail 7.X

MAC OS ⅩのMailのサブミッションポート利用の設定方法です。アカウント名、サーバー名については、お客様の情報に読み替えてください。

1.「Mail」を起動します。

2.画面上部のメールメニューから「環境設定」をクリックします。
macosx02

3.アカウントの設定画面で送信用メールサーバーのプルダウンより、SMTPサーバリストを編集をクリックします。
macosx03

4.ポート番号を「587」、認証は「パスワード」、セキュリティ保護されていない認証を許可にチェックし、ユーザ名、パスワードにそれぞれメールアカウント、メールパスワードを入力します。
macosx04

5.「OK」ボタンをクリックすると設定完了です。

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